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立ち止まってみる。

2009/11/07
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先日、2日間かけて事務局研修が行われました。普段なかなか仕事の手を止めて事務局の方針や互いのことを分かち合うことができないため、「あの仕事やらなきゃー」という葛藤を脇に置いての研修でした。初日は、事務局概論の研修。2日目は、祈り会の時間を持った上で、互いの仕事の情報共有とその評価、互いに助け合えるポイントについて意見交換しました。

自分にとって最も良かったのは、祈りと分かち合いの時間。その時間が持てたこと自体が貴重でしたが、それ以上に、自分が仕事に対して感じていることや、生活の中で思いめぐらしていることについて率直に分かち合えたこと、そして、それを受け止め、助言と励ましの言葉をかけてくれる同僚がいてくれることの幸いを心から感謝するひとときでした。

主事2年目、1期目の折り返し地点。立ち止まる良いタイミングでもありました。
17:58 事務局の小話

母校。

2009/10/31
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写真は、母校のキャンパス。私の出身大学のKGKは、歴史が長く、卒業生も多くいるものの、組織立ったOB会がありません。組織を作るかどうかは別にしても、「OBが集まり、現役学生と接点を持つ場があるといいのでは?」と思い立ち、今日は、OBと集まって食事をした後、学祭開催中の母校に出掛けて学生たちに会ってきました。

OB会のプログラムは…、特になし!大学近辺でワイワイご飯を食べ、学生たちが企画している賛美カフェに乗り込んで、あとは適宜解散という自由な内容でやってみました。距離や仕事の関係で参加できないOBが多くいましたが、今回参加したのは10名ほど。来年以降も継続できたらと願うような楽しい時でした。
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こちらの写真は、賛美している学生たち。賛美の合間に複数の学生が証をしていましたが、それぞれがどのように神様と向き合っているかが率直に分かる内容で、心に迫るものがありました。(余談ですが、「…この手紙を書いたのはパウロって人でー、すげぇや奴なんスよ」と表現した学生のストレートさにも感銘を受けました。。)

年を重ねるごとに、卒業生たちは現役学生の年齢から確実に遠ざかっていきます。卒業して数年も経てば、面識のある後輩が学内からいなくなります。しかしながら、今日も各大学では、学生たちがキリストにあって祈り、聖書を学び、共に喜び、共に涙しているのです。その姿に出会うとき、自らが格闘していた学生時代が甦るだけでなく、いま格闘している学生たちのために祈る思いが起こされていきます。世の中、学祭シーズン。まだ見ぬ後輩たちが母校で待っているかもしれません。
21:21 出張の小話

理事会終りて、事務局動く。

2009/10/30
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理事会2日目は、ひたすら議案審議。(写真は資料の一部分。数字ばかり…。)

どの議案も、事務局が関わり続けてきたものであるがゆえに、「承認して下さいっ!!」という思いばかりが募るのですが、人生の、そしてKGKの先輩である理事の意見に耳を傾けながら、新しい発想や自分に欠けていた視点を学びつつ、1つ1つの議案が丁寧に審議されていくのを見守りました。最終的に、すべての議案が承認可決。(心底、ホッとしました…。)「これで明日から色々なことが進められる」という安堵とともに、事務局として取り組むべき課題に身が引き締まる思いがしました。

理事の皆さんを見送り、会議室を片付けて会場を後にしました。会場での滞在時間は、ちょうど24時間。そのうち、会議をしていた時間は約10時間…。非常に濃密な1日でした(→そして10/26付のブログに続く。)
12:15 出張の小話

ことば。

2009/10/29
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理事会で報告され、審議される議案は非常に膨大です。それでも、会議は御言葉を開くところから始まります。今回の開会礼拝の聖書箇所は、ローマ書11章29節。「神の賜物と召命とは変わることがありません。」という言葉を自分の中で反芻しながら、心を静めて会議に備えるときとなりました。

私は理事会において発言しないため(昨日の記事参照)、理事や、陪席している主事や学生の発言をひたすら聞くことに徹します。その中で感じたのは、もっと自分の言葉を磨きたいということ。ただ説明上手とか話上手なのではなく、適時に発せられる塩味の聞いた言葉、共同体を建て上げるために必要な言葉、愛と忍耐のある言葉が、自分には必要なのだと思わされました。

そんなことを考えつつ、でもしっかりと議題に付いて行きながら、1日目の会議は報告案件で終了。部屋に戻るなりバタンキュー。「そういえば今朝は特伝の礼拝があって、そのまま理事会に乗り込んできたんだっけ…」と長い1日を思い起こしながら、気付けば眠りこけていました。(つづく)
23:23 出張の小話

事務局のお仕事(理事会編)。

2009/10/28
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理事は全国各地に住んでおられるため、理事会が開催されたのは日曜の夕方から丸1日。それぞれが教会での礼拝を終えてから、飛行機や新幹線で上京します。(中には新幹線の座席がなく、立ちっぱなしで来られた理事もいました…。)私も礼拝終了後に資料の詰まった重い鞄を抱えながら、会場入り。

ちなみに、主事は理事ではないので、理事会での議決権がありません。あくまでも陪席です。それでもなぜ参加させていただくのかといえば、少なくとも事務局主事は、この理事会で決定される方針や人事・財政に関する働きに毎日携わっているため、その動向を見届け、理事会後の働きに還元する必要があるからです。(もちろん、会場のセッティング等の裏方業務があるから、というのも参加理由の1つですが。)

たとえば、理事会に提案される各地区報告、学生報告、会計半期報告、予算決算などは、事務局が日頃から見聞きし、作成に携わっている情報ばかりです。ですので、それに関して理事からどのようなコメントがあるのか、議案自体が承認されるのか…等々を、注意深く聞くようにしています。また、理事の方々は専任ではなく、別に職業を持ちながら(ある意味)ボランティアで理事をして下さっているので、その方々に、毎日、主事が接している情報を提供することも、理事会に陪席する役目の1つだと思っています。(つづく)
23:15 出張の小話
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